このところ利上げへの思惑から為替相場が円高に進み本日2月20日は1ドル150円を割りました。
そのため日経平均も自動車関税や円高での経営利益の減少を懸念してか日経平均は前日比-486.57(-1.24%)で終わりました。
こうなると今後の円高、円安がどうなるか気になるところですが企業の想定為替レートを見てました。

全上場企業の想定為替レート一覧(2026年8月27日時点)
想定為替レートとは輸出入を行う企業などが、事業計画策定や業績見通しにあたって前提とする為替レートのこと。実際の為替相場が大きく変動した場合は事業年度中でも見直しをすることがある。想定為替レートは企業の業績予想に直結するた
円の対ドル想定レートを見るとINPEXは153円、日揮HDは150円とまちまちです。
海外の売り上げが多い企業は想定レートより円安であれば業績にプラスに働きますので覚えておくと決算の際に想定レートより円安かどうかである程度の予測ができそうです。



コメント