投資運用EXPO

学び

関西で開かれた投資運用EXPOに行ってきました。場所はインテックス大阪で初めて行く場所です。
大阪メトロ中央線コスモスクエアから歩いて行くのですが電車はその先にある万博会場にむかう人たちでいっぱいでした。万博熱すごいですね。

投資運用EXPOに参加も初めてですので勝手がわかりません。
とりあえず営業メールや電話が来るのは嫌なので投資運用EXPOの無料入場券の登録は偽名で登録しました。偽名で作成した名札を下げて入場です。
まずはブラブラとどんなブースがあるのか見ながら歩いていると各ブースのスタッフさんからの声かけがひっきりなしにあります。マンション投資や民泊投資、株式、FXからモンゴル不動産、インドネシア不動産投資までありました。

■まずは粗品を集める
まぁここに来る方々は投資に興味があるので企業側から見たら全員顧客になりうる人たちです。
そのため自分達の商品内容を聞いてもらおうとちょっとした粗品を用意して物で釣ってLINEの登録や会員登録を促します。まずは会場に入ったら粗品をもらえるブースを回ると良さそうです。
Quoカードなどの人気のある粗品は無くなったりしますので先に回るのが吉ですね。

<粗品のパターン>
・ガラガラ抽選でティッシュからQuoカード
・QuoカードやデジタルQuoやPayPayポイント
・ハイチュウやお菓子、飲み物、書籍など

<条件>
・LINE友達追加
・紙のアンケートに回答
・会員登録
・LINE友達追加+アンケート回答など

<準備>
・有効な捨てアド ※事前にGmailやHotmailなどで作っておきましょう
・偽名 ※投資運用EXPO入場登録時に偽名で作成しておきます
・存在しない住所、電話番号 ※本当の住所の番地や電話番号の2桁を変更したりすると簡単

<コツ>
あまり個人情報を色々知られたくない場合はアンケートの名前や住所、電話番号は存在しない偽名、住所、電話番号を記載します。
メールアドレスは捨てアドにしておくと会員登録などでメールアドレスから本登録するときに使います。
中には電話番号にSMSを送信する場合がありますがその時は粗品が本当に欲しいかを考えて本当の電話番号を登録するか判断します。

Screenshot

■セミナーを聴く
せっかくきたのですからいくつかセミナーも聞きたいと思ってました。
事前登録で2個セミナーを登録しておきました。
1つは株主優待について、もう1つは証券会社のセミナーです。

<桐谷さんの話まとめ>
株主優待のセミナーでは『月曜から夜更かし』で有名になった株主優待名人の桐谷広人さんが登壇されてました。内容はもちろん株主優待についてです。
・初心者はNTT、ソフトバンクなどの少額で優待、配当のある銘柄から始めると良い
・大きな下落時に買う優待株を決めておく
・これから買うなら金利関連株、銀行やリース会社、野村證券、大和証券などの証券会社が良い
・株主優待新設時はまず配当と利回りで5%以上ならストップ高になっても買う
 ただし、財務が悪かったり、論理株価で判断する、論理株価より高い場合は買わない
・会話で出てきた銘柄:花王、小林製薬、リコーリース、

<メキシコスワップ投資のまとめ>
もう1つのセミナーではFXでメキシコペソのスワップをもらいながら長期保有の商品をすすめていました。なんとそこにはゲストでXで有名な岐阜暴威さんが登壇されていました。
LINEの株のOCでたまに話題に出てきますが本人を見るのは初めてでした。
ちゃっかり終わった後に記念写真も撮らせてもらいました。

・トルコや南アフリカは通貨防衛・インフレ対策だがメキシコはインフレと資本流入の両立
・日本とメキシコの金利差で現在7%ほどのスワップが入る
・メキシコは人口ボーナスが始まっており、2026年がピークで発展のために外貨を呼び込んでいる
 →人口分布も若者が多く、失業率の低さは2位の日本を抑えて1位
・2026年はカナダ/アメリカ/メキシコの合同ワールドカップ開催
 →過去にワールドカップ開催国で通貨が下落したことはない
・アメリカなどの先進国の金利が下がると新興国に資金が集まりやすい
 →メキシコペソが上昇しやすい

こう見るといいことだらけですが今度は日本が金利を上げた場合は金利差のスワップが減るわけです。
その辺はデメリットとして説明はなかったですが、実際に下のグラフでも2024年の政策金利約12%から金利が減り出したタイミングで大きく円高になっています。
現在の約7%の政策金利もいつまで続くかはわかりません。その辺は日本の金利政策も注視して検討する必要があります。


<民泊投資>
もう1つセミナーに参加しました。
民泊候補の物件を紹介してもらい、その家賃などを払いながら民泊の収益を得て、運営などは管理会社に丸投げする投資方法です。こちらはどの物件にするかが非常に難しく、当たり外れがありそうです。
とても自分ができるとは思えません。

・インバンドが過去最高で増え続けている
・シェアリングエコノミー全体が成長分野で民泊は空間のシェアに該当する
・民泊は利益率が高い、特に沖縄が家賃が高く、利益率が高い
・ホテルは2名1室が多く、3人以上だと民泊を選ぶため住み分けができている

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