四季報は年に4回発行される株式の情報本です。「会社四季報」は、ビジネス、投資、就職などの分野で日本の会社に関する情報を提供するハンドブックで、年4回(3・6・9・12月)に発行されています。
下記のように株価チャートから株主、財務、業績数字など様々な情報が得られます。

しかし、どのように良い銘柄を見つけるのか探し方はわかりませんでした。
拾い物ですがこんな情報がありました。

24年度の純利益予想の変化率、元からどうなったかが市場予想の期待に沿えなかったかどうかで株価は変化します。

年4回の「会社四季報」を買うなら、どの号がおすすめ?
結論:最も変化が見られるのが夏号。玄人投資家は秋号に注目
4冊の中でも最も大きな変化が見られるのが夏号です。日本の上場企業の約7割が3月もしくは2月に本決算を迎えますが、これらの決算が反映され、新しい期の業績予想やコメントが掲載されることになるからです。
一方、玄人投資家に評価されているのが、3月期決算企業の第1四半期の決算が反映されている秋号(9月)です。第1四半期ではまだ、決算説明会を行なっていない企業もあり、公になっている情報量が少ないシーズンです。そんな中で、会社四季報の記者は個別に全ての上場会社の取材を行なって記事を書いていますので、非常に価値が高いと評価されています。
なかには、早くも「上振れ」という見出しが躍る企業もあります。「上振れ」は、通期業績が期初の予想を上回って着地しそうなケースで使われる見出しです。この時点でゴールである通期業績の上振れを予想するのは、よほどの自信の表れと言っていいでしょう。ちなみに、会社四季報の元編集長で、「伝説の編集長」と呼ばれる山本隆行氏は、この秋号に最も注目しているそうです。
一方、12月に発売される新春号ですが、この号では、今期に加えて、来期を見据えたコメントが掲載されることになります。株式市場は常に会社の将来性を反映して動きますので要注目です。3月に発売される春号は、数週間後に本決算が発表されることもあり、来期の数字に注目するといいでしょう。
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